日本海の危機管理は大丈夫か?






2011年12月20日(Tue)
日本海の危機管理は大丈夫か?
日本の安全に大きく関わってくる問題として
北朝鮮の金正日総書記の死去に伴う北朝鮮国内の不安定化が
日本に与える影響が懸念されています。

北朝鮮と日本は地図で見てもわかるように非常に近い距離にあります。
今年も北朝鮮からの難民を乗せた小さな漁船が
北陸の方に到着したというニュースがありました。

天候に恵まれれば、北朝鮮から日本海を超えて
小さな漁船で日本までやってくることは
そんなに難しい事ではないのです。

しかし今の日本の政府関係者は、そのことにどれだけリアリティをもって
危機感を感じているのか少し不安になります。

北朝鮮という国が、万一政情不安になり大量の難民が日本へ押し寄せてくる
という事態も全く想定しないわけにはいかないでしょう。
そんな難民が武器を手にすることは日本人よりも容易なはずです。

万一、そういう人たちが組織だった行動を取れば
日本の治安は一気に崩れ去る危険性を秘めています。

今は緊急的な措置として日本の海の警備に相当な力を注ぐべき時だと思います。
万一海上保安庁だけでは手薄だという判断があるようであれば
海上自衛隊をその任にあたらせることも検討すべきなのかもしれません。

どっちにしろ今の政府の対応では日本の治安は少々危なっかしいのではないか
という感想を個人的には持っています。


   





カレンダ
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